Uber Eats

Uber Eats 配達パートナーとして働く魅力やデメリットを、現役配達パートナーが徹底暴露

Uber Eats配達員の魅力

「Uber Eats配達パートナーとして働きたい」

「でも周囲に、実際に稼働している人が居なくて不安だ」

そんな疑問はありませんか、周囲に利用者がいなければ実態がわからないUber Eats配達パートナー。

ですが近年では特殊な業務形態と、副業解禁の社会の流れから大きく注目を浴びています

そんなUber Eats配達パートナーの1人の声として、実際に稼働している私がメリット・デメリットを徹底暴露

是非Uber Eats配達パートナー登録に悩んでいる方は、実際に働く人の声として当記事を参考にしてみて下さい。

Uber Eats配達パートナーのメリット・魅力

勤務時間は完全に自由

通常のアルバイトであれば、シフトを採用している場所が大多数。

事前に決められた日、時間に定期的に出勤を行わなければいけません。

勿論「行かない」という選択肢は御法度、周囲に迷惑をかけるだけではなくクビになるのも珍しくないでしょう。

そんなアルバイトとは違い、Uber Eats配達パートナーは自分の好きな時間に出勤・退勤・休憩が可能です。

事前に申請も必要ありません、その場の自分の意思で決定する事ができます。

カバンさえあれば急に働いたり、急に辞めたりする事も可能なので、従来のアルバイトでは考えられませんよね。

勿論急に予定が空いた日にいきなり働く事も可能なので、隙間時間で収入を得る事も勿論可能。

自分のライフスタイルにチューニング可能な点は、Uber Eats配達パートナーの最大のメリットです。

面倒で時間を消耗する、面接が不要

「履歴書書くの面倒だな…」

「交通費がかかる上に、面接で予定が1日潰れる…」

「最終的に連絡が無い・落ちる(怒)」

こんな経験ありませんか、アルバイトでも基本的に通らざるを得ない「面接」。

ただでさえ貴重な時間を潰しに掛かるこの制度、ぶっちゃけ無駄ですよね。

Uber Eats配達パートナーは、そんな心配も不要で18歳以上であれば誰でも働く事が可能です。

手順は公式HPでの申し込み後、最寄りのサポートセンターへ足を運ぶだけ。

サポートセンターでの講習が完了後、直ぐに配達パートナーとして稼働する事が可能です。

  • 多数の求人からブラック企業を選別
  • 電話で面接のアポを取り付け
  • 1円にもならない、直接足を運ぶ面接
  • 結果が出るまで数週間

通常のアルバイトのような以上の手間を省く事ができるのも、Uber Eats配達パートナーとして働く大きなメリットです。

ゲーム感覚で働ける業務内容

Uber Eats配達パートナーの基本作業は、アプリの指示に従ってレストランで集荷後に注文者への配送を繰り返すだけの作業。

細かい事は色々ありますが、コンビニや居酒屋に比べると遥かに簡単な業務作業となっています。

更にアプリ内では「クエスト」「ブースト」「ヒートマップエリア」など、追加報酬が発生する制度が設けられています。

そのため業務事態は働くという感覚より、ポケモンGOのようなゲーム感覚で楽しむ事ができます。

配達を続けていると地域ごとの特徴が掴めてくるので、自分の縄張りを開拓していく楽しみもUber Eats配達パートナーならではの楽しさ。

またデリバリーという形態から知らない場所を走り回るので、自分の知らない街並みを知る事ができるのも魅力ですね。

※Uber Eats配達パートナーの追加報酬制度は、以下の記事で詳しく解説していますので興味がある方はご参考ください。

【ヒートマップエリア(染み)エリアって何? 】現役Uber Eats 配達パートナーがボーナス制度について解説

開業後は節税可能

Uber Eats配達パートナーは通常のアルバイトではなく、業務委託と呼ばれる働き方を採用しております。

そのためアルバイトやサラリーマンのような一般的な「給与所得」でなく、「事業所得」に分類されます。

この「事業所得」は、いわば経営者と同じ収入源となるので開業届を出すことにより大きく節税する事が可能です。

  • 65万円の控除を受けれる青色申告
  • 領収書を使用した経費で税金対策

といった給与所得では恩恵が受けれない節税制度を、個人事業主としての開業を行うことにより調整する事が可能になります。

少し税金の勉強をする必要がありますが、アルバイトと違い税金をノーガードで抜かれることを防ぐ事ができます。

今後も一生使える知識なのでUber Eats配達パートナーとして稼働するのであれば、税知識を勉強しながら稼働するのがオススメです。

※個人事業主に関する詳しい情報は、以下の記事で詳しく解説しているのでよければご参考ください。

月5万円以上UberEats配達パートナーとして稼ぐ方は、個人事業主の開業検討を!

リテラシーの高い顧客層

Uber Eats配達で届ける注文者さんは、Uber Eatsで注文する経済力とアプリで注文が行える最低限のリテラシーを持ってる方が大多数。

接客業を数年経験した方なら分かると思うんですが、世の中は広いものでびっくりするくらい「頭の悪い人」と言うものが存在します。

具体例を挙げるとモンスタークレーマーや、公衆の場で異様な行動を取る奇行種などを指します。

私は1000円カットで数年働いた経験があるのですが、不思議と1000人に1人くらいの割合で地域を問わずに全てのお店で発生するんですよ。

その他軽い例を挙げるとコンビニやレジで店員さんに悪態をつく、態度の悪い人達。

その他、世の中の流れを知らないで自分の幻想を押し付ける「老害」と呼ばれる人達を、街中で見かけた経験はあるのではないでしょうか。

誰でも足を運ぶだけで利用可能なお店でのアルバイトは、どうしても1000人に1人くらいの「頭の悪い人」の対応に非常にストレスを抱えてしまいます。

ですが、その様な「頭の悪い」方々というのは、どうやら「Uber Eatsアプリで注文する」というハードルが乗り越えられない様です。

更に無理難題を押し付ける上司の存在も居ないため、非常にストレスの少ない環境で配達を行う事ができます。

「与えられた業務に責任を果たす」という、最低限のリテラシーさえ意識を行えば気持ちよく働ける環境もUber Eats配達パートナーの魅力です。

残念ながら問題のある配達パートナーもゼロではないですが、アプリの仕組みから今後フィルタリングされる事が予想されます。

Uber Eatsでは「レストラン」「配達パートナー」「注文者」を、それぞれ互いに評価するというシステムを採用。

そのため悪評価が続くアカウントは、アプリの利用停止処分が行われるので自動的に除去されていく事が期待されます。

勿論配達パートナー側も、最低限のマナーを守らなければ「bad評価」が蓄積されアカウントの利用停止処置が行われます。

更にUber Eatsの看板を背負う以上、イメージダウンが続けば業界全体のマイナスの処置が行われる可能性も十分に秘めています。

とはいえ、「本当に最低限」を意識しておけば気にする必要はありません。

心地よい職場環境も、Uber Eats配達パートナーの大きなメリットでしょう。

そこそこ稼げる

働く上で気になるのが「報酬」。

結論から言うと、働く地域や時間帯によって左右されるため一言で断言できないという回答に至ります。

Uber Eats配達パートナーの報酬に関しては、詳しくは以下の記事で解説していますので興味がある方は参考にしてみて下さい。

【UberEats(ウーバーイーツ)って稼げるの?】実際に稼働してみた情報・感想まとめ

運動不足解消にもってこい(自転車配達パートナー限定)

自転車で配達を行う場合は、原動力は自分の足二本のみです。

Uber Eatsでの配達では広い範囲を、自分の脚で駆け巡る必要があります。

自転車を漕ぎ続ける作業は、有酸素運動として脂肪燃焼に非常に優れているのでダイエットにも最適。

運動不足の方は、稼ぐ次いでに日々の運動の代わりとして取り入れる事が可能なのもUber Eats配達パートナーのメリットです。

Uber Eats配達パートナーのデメリット・今後の懸念

事故のリスク

Uber Eats最大のデメリットは、公道で行う仕事である都合上「事故のリスク」を抱える点。

特に人口が集中する地域では、自転車配達では歩行者にぶつかりやすいリスクを常に抱えております。

バイク配達でもスピードが乗る車が行き交う中の配達なので、残念ながら決して安全とは言えません。

またUber Eatsは通常のアルバイトとは違い、雇用保険が適応される働き方ではないので「もしも」の時は守ってくれる存在はありません。

ですが2019年12月より、三井住友海上保険と提携したUber Eats配達パートナーへの傷害保険制度が採用されました。

詳しい保証内容は、公式HPにてアナウンスされているので興味がある方はご参考ください。

スキルは身につかない

Uber Eatsはひたすらデリバリーを繰り返す作業なので、完全に時間に切り売りとした労働モデルとなります。

そのためスキルや評価は、自分で稼ぐ能力とは直結しないので自己成長としての見込みはゼロです。

また自動運転の復旧や人工知能に置き換わる懸念も秘めており、この先同じ様に稼いで行ける見込みが薄いのが現状。

専業として行うのにも、一時的な稼ぎ先として割り切ってしまう方が身の為でしょう。

確定申告の必要性

一般的な会社員の場合は年間20万円を超える報酬を手にした場合は、確定申告が必要です。

確定申告とは1年間の収入を国へ報告する制度で、結論から言うと未報告の場合は脱税として処罰の対象となります。

「税金の詳しい事は良く分からないなぁ…」

そんな方は、会計ソフト「freee」の利用が最も手軽で安心

私も実際に利用していますが、税知識に疎い方でも簡単に「大人の小遣い帳」を作成できるサービスとなっております。

詳しくは公式HPにてアナウンスされているので、興味がある方は是非参考にしてみて下さい。

報酬が下落傾向

残念ながらUber Eats配達パートナーの報酬は、年々減少傾向となっております。

理由としてはサービス開始当初の、認知度を広めるために使われていた費用が徐々に削減されている傾向が挙げられます。

近年では2019年12月にも大幅な報酬改定が行われ、特にバイク配達パートナーに大きな影響が出ております。

サービス開始から間もない事業形態なので、今後も大幅な調整が予想されます。

徐々に報酬が下落傾向にあるので、しっかり稼ぐのであれば早めの登録&稼働がオススメです。

自由な働き方はUber Eatsならでは

従来のアルバイトと大きく異なるUber Eats配達パートナー。

世間も副業を後押しする流れの中、最も手軽に始めやすく確実に報酬が得られるのが魅力的。

更に仕事場の同僚と違った、配達パートナー同士のコミニティが形成されているのもUber Eats配達パートナーの大きな特徴です。

また配達パートナーは、抽選に当選すると1年に数回開催されるパーティーに無料で参加が可能です。

参加費無料のUber Eats主催イベント「#安全にウバ活(東京)」パーティーの参加風景を紹介

配達パートナー同士の交流を深める機会が定期開催されるのも、Uber Eats配達パートナーとして稼働するメリットでしょう。

登録自体も簡単で公式HPにてアカウント作成後、最寄りのサポートセンターへ足を運ぶ2ステップ。

メガバンクであれば、海外からの送金に弱い「みずほ銀行」「りそな銀行」以外の口座を用意してサポートセンターへ足を運びましょう。

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