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【ライター初心者へ】WEBライター初心者が提案が通らない場合に見直したい項目

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「クライドソーシングでは提案が中々通らない…」

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「返事って本当に来るの?」

実績ゼロの最初は、中々仕事が取れず悩む方も多いのではないでしょうか。

私も最初は実績ゼロで、返事が無い提案に期待を膨らませ時間だけが過ぎる経験も頻繁にありました。

ですが改善を繰り返す事で、月2万円程の副業としての金額を稼ぐ事ができるようになりました。

そこでクラウドソーシングを利用して副業で月2万円稼ぐまでの、提案についての基礎知識をご紹介。

是非提案が通らず悩んでいる方は、参考として役立ててみて下さい。

前提として、優秀な方でも提案が通る確率は10%

結論から言うと、優秀な方でも9割の提案が落ちる傾向にあります。

理由としてはタイミングだったり、更に優秀な応募者が現れたり等…

要因は様々ですが10回提案して、1回通るか通らないかという確率ですね。

ある程度優秀な方でも、仕事を取るには1割の確立です。

実績もコネも無い方が提案して仕事を取るには、倍以上の努力が必要なのは言うまでもありません。

数件程度の提案で返事が無いのは当たり前です、最低でも20件以上の提案は覚悟しましょう。

また「ライターで稼ぐには、文字単価1円以上の単価を狙いましょう」という情報をよく聞くのではないでしょうか。

ですが世間の副業ブームも後押ししてる為か、文字単価1円以上の募集に応募者が殺到している状態が続いています。

そんな中完全に実績がゼロの状態で、文字単価1円以上の仕事を取るのは想像以上に修羅の道です。

そこで少しでも実績ゼロの状態でも提案が通る確率を上げる為、事前準備を行いましょう。

プロフィールを充実させる

プロフィールをマトモに記入してない方、早速NGです。

仕事を取るには、多数の実績を持った人達の応募の中から勝ち抜かなければなりません。

当たり前ですが、実績がある方の大半はプロフィールが充実しています。

そこに実績ゼロで、プロフィールが適当なアカウトの提案が通る訳ありませんよね。

1ヶ月歯も磨かずに風呂に入らないで、イケメンに言い寄られてる女の子に言いよるような物です

最低限の清潔感を保つのと同じように、プロフィールを完成させましょう。

またコツとして、実績を持った先輩ライターのプロフィールを参考にしながら完成させる方法があります。

crowd worksの利用ケースを紹介しましょう。

気になる案件を見つけたら、下の方までスクロール。

その後「最近応募したクラウドワーカー」から、気になるライターのプロフィールを確認できます。

この中で「一番凄そうな奴」を見つけて、プロフィールを分析。

コピペは論外ですが、紹介項目参考にしながら自分の経歴をまとめていきましょう。

必要があれば、複数人数の要素を取り入れてみましょう。

意外とこれだけでも「それっぽい」プロフィールが完成致します。

実績(記名記事・ブログ)を用意する

提案前に小さな実績を提示してしまうのも、提案を通す確率を上げる方法の一つです。

初心者ライター
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「記名記事があったら苦労せんわ」

そんな方々も多いでしょう、そこで最初の実績提示として役に立つのが「ブログ」です。

ブログはどうしても納品物を他人に証明し辛いライターが、自ら提示できるポートフォリオとして機能致します。

特にブログでも大きく選択肢となるのは「note」「WordPress」

出来ればWordPressが理想ですが、サーバー代やドメイン代込みで総額2万円前後の初期費用がハードルとなります。

どうしても無料で始めたいのであれば「note」を利用致しましょう。

ただしWord Pressは扱い慣れておくと、後々WordPress入稿作業依頼も難なく受けれるようになるメリットも。

自分のHPとしても機能するので、可能であれば早めの導入をおすすめ致します。

また利用の際には、ドメインと連動しており開設が簡単なwpXサーバーがお手軽。

私も当サイトで利用していますが、管理もしやすくスパムが届く事もないので安心して利用できますよ。

▼wpXサーバーはこちらから▼

wpX(ダブリューピーエックス)

「応募の際の概要」「応募事のお願い」に、正しく答えれているか

募集案件で必ずと言って良いほど記載されている「応募の際の概要」「応募事のお願い」。

それらに答えられていない提案は論外です。

理由としては、マトモに受け答えができない時点でコミニケーションコストが発生しそうなライターだと思われるからですね。

コミニケーションコストとは、納品までクライアントとライター同士で発生するやり取りの手間の総称。

ここが円滑に行われないと、記事の公開までお互い無駄に時間だけが過ぎてしまいます。

そのため「応募の際の概要」「応募事のお願い」には確実に返答を行い、最低限答えた提案文を送ることを心がけましょう。

提案後は、連絡対応から既にテスト始まっている

初心者ライター
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「提案後にクライアントから返事が来たぞ!」

そんな方々もご注意ください、返答対応から既に採用テストが開始されています。

キチンとした、ビジネスメールで受け答えができていなければ

「今回は別の方にお願いをさせていただくことになりました、何卒ご了承ください。」

「(やっぱコイツ辞めとこう)」

折角返事を頂いたのにも関わらず、採用が見送られる事も。

出来るだけ返答早く返した方が良いものの、時間に追われて返事が適当だと本末転倒です。

返答には「失礼がないか」「正しい日本語で返事できているか」を意識し、何度もチェックを行い送信することを心掛けましょう。

WEBライター初心者が提案が通らない場合に見直したい項目、まとめ

最後に提案時に見直したい項目を振り返ってみましょう。

  • 前提として、優秀な方でも提案が通る確率は10%くらい
  • プロフィールを充実させましょう。
  • 実績提示としてブログを用意しましょう。
  • 「応募の際の概要」「応募事のお願い」に答えましょう
  • 返事が来たら、そのメール対応時点でテスト開始

提案は数が勝負です、選考落ちに慣れるくらいガンガン営業を行いましょう。

副業として収益化を狙う初心者ライターのお役に立てれば幸いです。

また当ブログでは次2万円程、 副業Webライターとして収益を上げた私が最初に知りたかった事。

その他、副収入を得るまでのノウハウについて発信してます。

Webライターについては、よければ以下の記事もご参考ください。

最後までご覧頂き有難うございました。

▼crowd worksの公式HPはこちら▼

CrowdWorks(クラウドワークス)

▼ランサーズの公式HPはこちら▼

クラウドソーシング「ランサーズ」
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