Uber Eats

【Uber Eats 配達パートナー】2020年東京都足立区の原付で稼げるエリア・情報まとめ

Uber Eats 北区

「Uber Eats配達パートナーを始めるぞ!」

「でも足立区の稼働って稼げるのかな?」

そんな疑問はありませんか。

Uber Eatsでの副業は検討しているものの、結局稼げず貴重な時間を無駄にしないか心配ですよね。

そこで現役Uber Eats配達パートナーである私が、実際に原付を使用して足立区でのUber Eats配達を調査。

実際に稼働してみて、得た情報や稼ぐポイントについて解説していきます。

是非足立区でUber Eats配達パートナーでの副業を検討している方は、参考として役立ててみて下さい。

東京都足立区での配達パートナー情報

結論から言うと可動域が広がった影響からか、ピークタイムは鳴り具合が良好な傾向にあるエリアです。

実際に3日間稼働してみた結果はご覧の通りです。

特に快適に配達できる秋頃に比べると、冬場の原付配達はかなり鳴りやすいと感じます。

また雨天や寒波で気温がグッと下がる日には、更に鳴りやすくなる傾向にも。

日付や時間を選び上手く立ち回りを行えば、悪くない稼働エリアとも言えるでしょう。

また参考として、足立区内でのエリア詳細を更に解説していきます。

北千住

Uber Eats加盟店が集中しており、特に注文が多い足立区のエリアが「北千住」です。

足立区で数少ない、自転車配達パートナーを見かける機会も多いエリアとなっています。

ここから足立区のベッドタウン方面や荒川区への配送が、特に需要がある様子。

鳴らない時には北千住駅付近へ近づくと、仕事が発生しやすいので覚えておきましょう。

川に挟まれてる地形状、配送で陸橋を通る機会が非常に多いのでスピードの出し過ぎに注意が必要です。

綾瀬

綾瀬付近も需要が高く、鳴りやすい傾向にある地域です。

こちらはバイク配達よりは、ショートピックの配達を重ねる自転車での配達がおすすめのエリア。

バイク配達の場合は北千住や葛飾区、荒川区と言った地域へ流されやすい傾向にあります。

特に亀有駅付近の、大手チェーン店が集まるスポットへ飛ばされる事が多数。

そのため固定した地域で配達を行いたい方には、不向きなエリアとなっております。

西新井

アリオやパサージオといった複合施設が集中しており、近隣はベッドタウンと言う地形から徐々に配達料が増加傾向にあるエリア。

基本的に長距離配達が多い傾向にあり、時折埼玉方面のロングピックが発生することも。

自転車配達パートナーの姿を見かけないことから、ショートピックの配達は今後のサービス拡大を期待したいエリア。

扇大橋近辺

大手チェーン店が立ち並ぶポイントで、ピークタイムのバイク配達であればポツポツと鳴りが発生するエリア。

大体荒川区に流される傾向が強いエリアなので、固定配達には向いていないポイントです。

足立区で稼ぐ為の情報をピックアップ

Uber Eats対応エリア

足立区は結論から言うと、鳴り具合は増加傾向とは言えガッツリ稼ぐには不向きなエリア。

また長距離配達が主軸なので、平坦で良好な地形の割には自転車配達パートナーの姿を見かけない場所です。

そのため稼働するのであればバイクは必須で、特別な理由がない限りはわざわざ訪れる必要も無いエリアとも言えます。

ただしベッドタウンという立地上、住んでいる場合は通勤(?)する手間が省けるので稼働する価値のあるエリアでしょう。

そんな足立区で稼働する予定の方々に向けて、足立区で稼ぐための情報をピックアップ。

是非足立区での配達を検討している方は、参考にしてみてください。

おすすめは「環状7号線沿い」

東京都の大動脈の一つともいえる環状7号線は、大手チェーン店などの加盟店が立ち並ぶポイント。

実際に稼働してみた感想としては、特に寿司屋やファミリーレストランの配達が多い印象です。

また荒川を挟んだ、荒川区と並走して配達を行う機会が多いので陸橋を渡る機会が非常に多いエリアでもあります。

車道が狭くなるに関わらず、車がスピードを上げるポイントを走行しなければいけません。

速度制限に掛かる原付での配送は、危険が伴うため注意が必要です。

土日・ピークタイム以外は渋め

足立区から北部のエリアは、サラリーマンのベッドタウンとして機能している側面が強いエリアです。

特に休日となる土日はファミリー層で、寿司屋やファミリーレストランが大混雑。

そのためUber Eatsの注文も多く、受け取りに時間がかかる傾向も強いエリアです。

逆に平日や、18:00以降のピークタイム以外での稼働は鳴りが渋い傾向に。

ピークタイム以外でUber Eats配達で効率よく稼ぐには、別の区内へ出稼ぎへ向かう方がおすすめです。

ただし今後の需要拡大と認知の拡大に伴い、ポテンシャルを秘めた地域でしょう。

足立区は一軒建への配送が多め

マンションへの配達が大多数のUber Eats配達ですが、足立区は特に一軒家への配達が多いエリアです。

マンションと違い一軒家は建物名が無いため、配達までの難易度が高いのが難点。

特にピン擦れ(配達先が違うバグ)が発生すると、通話を駆使して配達することを余儀なくされることも。

効率よく稼ぐには、如何にスムーズにデリバリーを行うかが勝負のUber Eats配達で注文先が分からない現象は致命的です。

そのため効率だけを求めるのであれば、稼働にはあまり向いていない地域とも言えるでしょう。

北千住駅エリアでの受け取りに注意

北千住駅でのピックアップは、駅ビルの7Fなど集荷に非常に手間が掛かる加盟店が多いエリアです。

特に注意したいのが、集荷中に切られる事の多い駐禁のリスク

利用者の多い駅なので、駐禁を狙う監視員も多くバイクの駐車位置に頭を悩ませられます。

必死にエスカレーターで高いビルまで集荷を登り下りし、戻ると罰金札という最悪のパターンに陥ることも。

需要は高いとは言え、罰金を払う羽目になると1日の稼ぎもパーなのでバイクの駐車位置には注意を払いましょう。

葛飾区や荒川区から南へ流されやすい

基本的に足立区での配達を検討している方は、近隣住民の方が殆どだと思われます。

ですが足立区のUber Eatsでの需要が高いのは、荒川を挟んで南側が強い傾向に。

そのため配達で稼ごうとするほど南へ流され、帰宅に非常に手間取る難点が挙げられます。

2019年より加盟した草加エリアに加え、まだまだ成長途中の地域です。

今後の越谷・八潮エリアの加盟に伴い需要が拡大し、認知が広がる事で需要が拡大する見込みの強いエリアでしょう。

Uber Eats配達パートナーで副業を始めよう

Uber Eats配達パートナーは、公式HPで登録を行いサポートセンターで1時間程度の講習を受けるだけで稼働する事が可能です。

一定の条件を満たせば、Uber Eats配達パートナーとして働く事ができます。

面接も不要で、働く時間も自分で調整可能な融通の効く仕事として人気を誇っているワークスタイルです。

また原付での稼働の場合は、サポートセンターへ訪れる前に

  • 運転免許証
  • 自賠責保険証
  • ナンバープレートの写真

以上3点を用意し、メガバンクであれば三菱東京UFJ銀行の口座を事前に開設を行うことをおすすめ致します。

理由としては「みずほ銀行」や「りそな銀行」といったメガバンクでは、Uber Eatsと相性が悪い点が挙げられます。

Uber Eatsは海外からの送金となるため、セキュリティが厳しすぎる銀行では頻繁に口座が止まる恐れがあるからです。

以上を準備したら公式HPでアカウント登録作成後、早速パートナーセンターへ出かけ最初の一回目の配達を行ってみましょう。

パートナーになる【公式】

※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります