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「menu」業務委託パートナーの保険・補償制度はどうなの?(出前館・Uber Eatsとの比較)

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集
「menu」での稼働を検討しているけど、保険・補償制度がどうなっているか気になる。

こんな疑問や悩みをお持ちではないでしょうか。

2020年度に国内発端のフードデリバリーサービスとして、急速に拡大を広めている「menu」。

Uber Eatsとの掛け持ちも可能なことから、同時に利用を初めているユーザーも増加中です。

そんな中で気になるのが、Uber Eatsのように「menu」の業務委託でも適応されている保険や補償の概要ではないでしょうか

そこで実際に複数のフードデリバリーサービスを利用して稼働を行っている私が、menuの保険・補償について詳細を解説。
解説ポイント
  • 「menu」の保険・補償制度に関する詳細
  • Uber Eats・出前館と異なるポイント
  • 他社サービスと比較してmenuが優れてる点

以上の項目について解説しているので、「menu」の保険・補償制度が気になっている方にピッタリな内容です。

5分程度で読める内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

「menu」の保険・補償制度に関する詳細

「menue」の保険・補償制度が気になっている方に向けて、以下の3ポイントについて詳細を深堀りしていきます。

深堀りポイント
  • 「menu」の保険・補償制度は自転車のみ(2021年3月現在)
  • 上限額は残念ながら非公開
  • 「配達中」のみ保険の範囲内として適応

以上の内容について、順を追って解説していきましょう。

「menu」の保険・補償制度は自転車のみ(2021年3月現在)

menuの保険・補償制度の最大の注意点は、適応条件は自転車のみという点でしょう。

Uber Eatsでの補償制度は、自転車・バイク・自動車の全ての配達方法に以下の保険・補償制度が適応されます。

  • 対人・対物賠償責任:上限1億円
  • 医療見舞金:50万円を上限とした医療見舞金を補償
  • 死亡見舞金:配達パートナーが死亡した場合、相続人は1,000万円の一時金を補償・葬儀費用100万円を補償
  • 後遺症見舞金:後遺障害の症状に応じて、最大1,000万円を条件とした見舞金を補償
  • 入院・行動不可能などの見舞金:60日を上限とした1日あたり7,500円を支給
  • 配偶者・被扶養者への見舞金:死亡した配達パートナーの配偶者・被扶養者1人につき15万円の見舞金を支給
  • 後遺障害等級の確定に関する費用:後遺障害等級を確定する際に伴った費用を補償
  • 入院一時金:怪我による入院の際2万円の一時金を支給(ヘルメット未装備の場合5,000円)
  • 手術一時金:手術費用や入院費用として75,000円を支給(外来手術は37,500円)

ですが「menu」では適応条件は自転車のみで、補償制度の一例は以下の通りとなっています。

  • 対人・対物賠償責任:非公開
  • 死亡・後遺症見舞金:等級に応じて〜1,000,000円を見舞金として補償・葬儀費用100万円を補償
  • 医療見舞金:400,000円を見舞金として補償
  • 入院に伴う見舞金:30日間を限度として1日7,500円を補償
  • 後遺障害等級の確定に関する費用:後遺障害等級を確定する際に伴った費用を補償

そのためmenuをバイクなどの車両を利用しての配送を検討している場合には、任意保険に加入するなどの対策が必要になります

ただしバイクの任意保険は配送業務中の事故は保証外の場所が多いため、稼働する前に事前に確認をしておきましょう。

更に詳しい「menu」の保険に関する情報は、公式HPでご確認ください。
\HPはこちらから/

 

上限額は残念ながら非公開

menuでは自転車であれば対人・対物賠償責任が対象になっているため補償を利用することができますが、Uber Eatsのように上限額が公表されていません

加えて全体的な保証内容は残念ながらUber Eatsより若干見劣りする部分が多いため、対人・対物賠償責任は最大で1億円未満の補償となることが予想されます。

ですが出前館などの業務委託登録では、補償制度は用意されておらず事故が発生した場合には全て自己責任で負担しなければいけません

加えて料理を破損した場合にも、完全に自己責任で解決が求められる出前館と異なり、menuではサポート対応を行ってくれます。

対人・対物の賠償に伴う上限額は非公開なものの、一切保険・補償制度が設けられていない企業と異なり保険制度が設けられているのはmenuのポイントでしょう。

「配達中」のみ保険の範囲内として適応

menuでの保険・保証内容はUber Eatsと同様に、「配達依頼を受注〜注文者の元まで配達」の間が対象となります。

そのため待機時間や帰宅時間中に事故が発生した場合は、menuで設けられている保険・補償を受けることができません。

自転車で対人事故が発生した場合、相手が死亡・意識不明などに陥いるなど最悪の場合は数億円の賠償責任が請求されることも

フードデリバリーサービスの保険だけで賄うのは非常に高いリスクを抱えているため、任意保険などの加入をオススメ致します。

Uber Eats・出前館と異なるポイント

menuでの補償制度の概要を紹介したところで気になるのが、Uber Eatsや出前館と比較し異なるポイントなどではないでしょうか。

そこでUber Eatsや出前館などの保険・補償制度の概要を比較するため、以下の3ポイントについて概要を紹介してきます。

深堀りポイント
  • 「menu」では家族見舞金(死亡時・後遺障害)が無い
  • Uber Eatsではバイク・自動車にも対応
  • 出前館では保険・補償制度が用意されていない(2021年3月現在)

以上についても、詳細を解説していきましょう。

「menu」では家族見舞金(死亡時・後遺障害)が無い

Uber Eatsとmenuの補償制度を比較すると、家族見舞金はmenuでは発生しません。

家族見舞金とは死亡・後遺障害が発生した配達パートナーの配偶者・被扶養者1人につき見舞金として支給される保証金。

Uber Eatsでは一人あたり15万円の見舞金が支給されるのに対し、menuでは家族金見舞い制度が採用されていません

その他では医療見舞金や入院費用など、10〜20万円ほど上限額の差が伴うのでUber Eatsと比較した場合に若干補償制度が劣っている点が否めません

ですが一切保険制度が採用されていないフードデリバリーでは、事故が発生した場合には完全に自己責任となります。

そのためmenuで採用されている補償制度は、自転車勢目線から見ると十分すぎるほどの内容ではないでしょうか。

Uber Eatsではバイク・自動車にも対応

Uber Eatsとmenuの保険・補償制度を比較した場合、バイクや自動車にも補償制度が適応されるUber Eatsに軍配が上がります

また適応される補償制度もUber Eatsがトップレベルで手厚く、大手フードデリバリーならではの安心感も魅力。

ただし双方とも保険会社が被害者と対談を代弁してくれる、示談提示サービスが適応外なので自身で被害者と交渉を行う必要があります。

加えてフードデリバリーサービスは、待機時間や帰宅時間などの事故は残念ながら保証外

そのため任意保険に加入して、複数のフードデリバリーサービスを利用するのが一番オススメです。

出前館では保険・補償制度が用意されていない(2021年3月現在)

結論から言うと出前館では、保険・補償制度が採用されていません

ただし保険・補償制度やインセンティブを用意しないことにより、出前館では基本報酬を業界中で最高値に設定して還元しています。

更に一度に4件までの仕事を受注するなど、自身のペースで仕事を進めることができることから高時給を叩き出すことが可能です。

そのため任意保険に加入し、複数のフードデリバリーを利用する手段が最も効率的に働ける手段として推奨されます

加えてバイクで配達を行う場合は、任意保険に加入せずに行動を運転するのはマナー違反とも言える行為です。

待機中に鳴りやすそうな場所に移動したり、帰宅したりしている時に事故が発生した場合には保険内で対応ができないので注意しましょう。

出前館の業務委託に関しては、以下の記事で概要を解説していますので興味がある方は参考にしてみてください。

[pz-linkcard-auto-replace url="http://next-job-style.com/2021/02/12/demaekan-toroku/"]

他社サービスと比較してmenuが優れてる点

menuがUber Eats・出前館と異なるポイントを紹介したところで、比較して優れている部分についても概要を解説。

深堀りポイント
  • 近年急速にサービスが拡大中
  • レベルアップシステムでやり込むほど高報酬
  • 2020年10月度の報酬改正によりバイク勢が有利に

以上の内容について、詳細を深堀りしていきます。

近年急速にサービスが拡大中

menuは2021年度より急速に加盟エリアを拡大するなど、急速にサービスの拡大が行われています。

理由としてはサービスと同時に2020年度の新型コロナウィルスによる、宅配需要の拡大により急速に成長を遂げたことが考えられます。

一方でUber Eatsはフードデリバリー事業はUberでの事業の一環で、企業のメイン収益とされていた配車サービスは大打撃を伴い大赤字を伴っているとか。

そのため>menuは国内シェアを争奪するために、2021年度の経済状況を好機として急速に仕掛けを行っている意図が見受けられます

フードデリバリーサービスが各社で競争を行うと、一定数の配達クルー数がいなければ成り立たない事業のため結果として報酬額が増額することも。

現にmenuではサービス拡大に伴い、新規エリアでのブーストインセンティブが高額に設定されるなどの処置が行われています。(2021年3月)

初期の高額インセンティブは3年ほど前のUber Eatsと同様に、サービス拡大時にのみ適応されるため高時給を叩き出すチャンスです。

いつまでもインセンティブやキャンペーンボーナスは続くとは限らないため、早めに配達クルー登録を検討してみては如何でしょう。

レベルアップシステムでやり込むほど高報酬

menuでは他社デリバリーサービスでは採用されていない、配達の度に獲得できる経験値システムを設けています

経験値が貯まれば貯まるほど、レベルアップに伴うボーナスやランクボーナスなどを獲得することが可能。

結果としてmenuで長く働いているベテラン配達クルーほど効率よく稼ぐことができます

そのためMMO系ゲームのように、アカウントのレベルを上げる楽しみもmenuならではの魅力となっています。

2020年10月度の報酬改正によりバイク勢が有利に

menuでは2020年10月度に行われた報酬改正により、配達距離が長いほど稼げるシステムが採用されました

そのため長距離配達を行うほど時給効率が下がっていくUber Eatsと異なり、menuではバイク勢が有利な状況となっています。

加えて加盟エリアが広がっていない現状では、Uber Eatsのように郊外に飛ばされる確率が低いのも嬉しいポイント

今後サービスの拡大とともに加盟店も増えていくことが想定されるので、キャンペーンにすぐ参加できるように稼働するのであれば早めの登録を検討してみては如何でしょうか。

「menu」の業務委託・保険制度の概要まとめ

最後に「menu」の業務委託・保険制度の概要について、まとめていきましょう。

深堀りポイント
  • menuの保険・補償制度の最大の注意点は、適応条件は自転車のみ
  • 対人・対物賠償責任が対象になっているため補償を利用することができますが、Uber Eatsのように上限額が公表されていない
  • menuでの保険・保証内容はUber Eatsと同様に、「配達依頼を受注〜注文者の元まで配達」の間が対象
  • 死亡・後遺障害が発生した配達パートナーの配偶者・被扶養者1人につき見舞金として支給される家族見舞金は保証外

「menu」の保険や補償制度の概要を知りたい方は、参考としてお役立て頂けたでしょうか。

近年急速にエリアが拡大し、今後注文数の大幅な増加が見込まれる国内発端のフードデリバリーサービス「menu」。

2020年度の報酬改正によりバイク配達の報酬額が優遇されているので、ロングピックに頭を悩まされている方々にも最適なシステムとなっています。

エリア拡大中の今だけ高報酬な可能性を秘めているため、Uber Eatsと併用して稼働するのであれば早めの登録がオススメですよ。

\登録はこちらから/

 

 

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