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【腰痛対策におすすめ】「(UNHO)2段式モニター台」レビュー・普通の机をスタンディングデスク化!

ユンホ(UNHO)2段式モニター台 使用感 レビュー
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デスクワークによる体の負担を軽減したい
でもスタンディングディスクやゲーミングチェアは導入する費用が…

こんな疑問や悩みを、お持ちではないでしょうか。

デスクワークによる体の負担を軽減するためにスタンディング化を検討しているものの、スタンディングデスクは高額な製品が多いのも事実

またスタンディングデスクは仕事以外での使用用途も少ない上に、場所を圧迫してしまいがちです。

そんな悩みを解決できる卓上ワークテーブルが、「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」。

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は机の上に設置するだけでスタンディング化を実現する画期的なアイテムです。

作業環境をコスパよくスタンディング化しようと目論んでいる方は、是非参考にしてみて下さい!

(UNHO)2段式モニター台導入の経緯


今回導入した「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」、結論から言うとスタンディングデスクを購入するのが一番手っ取り早いのですが…

現在住んでいるのがシェアハウスのため、あまり大掛かりな家具を用いれたくない私情から導入を決定しました。

仮暮らしのシェアハウスで、ゲーミングチェアやスタンディングディスクを導入するには後々多大な手間が発生することは目に見えています。

いつでも気軽に入居・撤収が可能なのもシェアハウスに済むメリットの一つとして捉えているため、いつでも撤収できる状態を望んでいるのが実情。

かといって何時までも腰痛や肩こりを引きずりたくない…

そんな悩みを解決するアイテムとして、「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」を購入したのが私が導入の経緯となっています。

ユンホ(UNHO)2段式モニター台とは?

引用:Amazon公式

そもそも「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」って何?

という方が大半ではないでしょうか。

そこで「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」の概要として、以下の3ポイントについて詳細を解説。

  • 「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は木製の組み立て式ワークテーブル
  • 机の上に設置するだけで、スタンディング環境を実現できる
  • 従来のスタンディングデスクやワークテーブルよりコスパ良好

以上の概要について、順を追って深堀りしていきましょう。

木製の組み立て式ワークテーブル

結論から言うと「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は、木製の組み立て式ワークテーブルの一つです。

ワークテーブルとは机の上に設置するタイプのパソコン台で、自身の求めている視線と作業環境まで高さを調整することができるアイテム

従来の折りたたみ式のワークテーブルとは異なり、「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は組み立て式が採用されています。

そのため頻繁な高さ調整は面倒なものの、固定した位置で作業するには抜群の安定感を誇るワークテーブルとなっています

普通の机の上に設置するだけでスタンディング化

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」を始めとしたワークテーブルは、一般的な机の上に設置するだけでスタンディング環境を実現することができます

そのため現状所有している机と別途でスタンディングデスクを用意する必要がなく、併用することができる点が最大の魅力です。

組み立てて置くだけで簡単に導入可能!

加えて引っ越しで大掛かりな荷物となる家具と異なり、組立式なので板状を数枚重ねた状態に何時でも解体することができます

引っ越しなどでは家具のように大掛かりな荷物にならず、気軽に宅配便で移動することができるのもワークテーブルを導入するメリットの一つでしょう。

コスパ良好!

ワークテーブルは各メーカーから似たような商品が発売されてはいるのですが、数万円を超える製品が数多く販売されています

正直高いっす…

こんなお財布事情が厳しいながらも、仕事でスタンディング化を望んでいる方には座敷が高いのも実情でした。

ですが「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」であれば、7,000円でお釣りが来る値段帯で導入することができます。

スタンディングデスクやワークテーブルはお財布事情が厳しい…

というユーザーでも手が届きやすい範囲で良質なスタンディング環境を実現できるのも、「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」のメリットです。

座り続けて仕事をすることによる身体への影響

結論から言うと座り続けて仕事を行い続けると、寿命が縮むというデーターが近年では科学的に実証されています

理由としては人間は元々歩き続けるよう体の仕組みが進化しており、歩くことで第二の心臓とも呼ばれているふくらはぎの血流を促進するため

「確かに会社勤め時代は通勤で歩いている時には、よくアイディアが思い浮かんだ経験が…」

そのため座った状態では、ふくらはぎへの刺激も促されないため、座る時間が長くなるほど血流が滞り健康的リスクを引き起こす引き金になることも

近年明らかになったデーターでは、座りすぎにより引き起こされる死亡リスクは最大で40%とも言われています。

そのまめデスクワークによる、座り続けることで発生する身体の負担は計り知れないのが実情です。

(UNHO)2段式モニター台のデザイン・外観

 

ユンホ(UNHO)2段式モニター台 ワークテーブル スタンディング

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は、ご覧のアイテムが収納できる許容量が魅力。

ユンホ(UNHO)2段式モニター台 感想

上から三段目の位置にキーボードを設置していますが、立った時に胸元より若干下くらいにくる丁度よい高さが魅力的です。

一番上のディスク部分には、スマホを収納するための穴が備わっていますが…

ご覧の通りカバー装着時には使い物になりませんw

私は使用していませんがご覧の穴部分に同封されている板で固定することにより、更に安定感を向上させることが可能です。

(UNHO)2段式モニター台を導入した感想

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」の概要を解説した所で気になるのが、実際に導入してみたユーザーの利用感想ではないでしょうか。

そこで導入した感想について、以下の3つの概要について詳細を解説していきます。

  • 机に応じて、自分の丁度よい高さに作業環境を調整することが可能
  • 背筋を貼りながら目線を高くして作業することができる
  • 気軽に解体して移動することができる

それぞれの概要についても、詳細を深堀りしていきましょう!

調節機能により、机に応じて丁度よい高さで作業可能

引用:Amazon公式

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は、柱となるパーツのスリット毎で段階に応じた高さ設定を行うことができます

そのため現状所有している机が一般的な高さと比較すると、高めに設定されている場合でも調整することが可能です。

身長160cの私ですが、ノートパソコンスタンドを使用した画面が丁度よいと感じる高さです。

「女性であればジャストサイズ、一般男性であればちょっと低めなのかな?」

とはいえ使用している机の高さによっても目線が変動するので、ドッキング予定の机の高さと要相談という感じでしょうか。

また散らかりがちな机の上が片付いて見えるのも、ワークテーブルを導入する嬉しいポイントです。

通常の机の上に物を置くより、許容量がUPするのも「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」を導入するメリットの一つでしょう。

背筋を貼りながらタイピング可能

ジャストな高さに設定できれば、背筋を張りながら仕事ができるので肩と腰の負担を軽減することが可能です

また木製のしっかりとした厚みのある板で構成されているので、揺れなどの心配がなく安定抜群なのも嬉しいポイントでしょう。

「やっぱり導入感想としては、前回ほどの劇的な肩こりが起きにくくなったというのが印象的!」

また考え事をする時など、肘を置いて少しリラックスした姿勢も体重をかけすぎなければ可能なのも魅力です。

ゲーミングキーボードやノートパソコンスタンドを利用すると、更に効力が上がるのでコチラもご検討下さい。

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簡単に解体できる

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」はネジやボルトなどを利用せずに組み立てることができるので、解体も楽々行うことが可能です。

どうしても移動が多い方や、仮住まいを転々としているワークスタイルの方には大型家具を導入するのは気が引けるもの。

そんな方々でも解体して宅急便で送ることで、気軽にスタンディング作業の環境を実現することができます

「国内ノマドワーカーとの相性もピッタリ!」

注意点としては大型のスーツケースでもギリギリ収まらない大きさだったため、飛行機などの移動はできない可能性があります

「最大サイズの大型スーツケースであれば、板2枚が入らない程度なので頑張れば新幹線で持ち運ぶことは可能です。」

(UNHO)2段式モニター台の惜しい部分

ユンホ(UNHO)2段式モニター台 使用感

良かった点は参考になったものの、気になるのが使用ユーザーが抱えた不満点などではないでしょうか。

そこで以下の2ポイントについても、概要を解説してきます。

  • 柱となる部品の突起部分が邪魔
  • 立ち・座り作業を交互にしたい方は、設定が若干面倒

デメリットを踏まえた上で導入を検討している方は、是非参考にしてみて下さい!

突起部分が微妙に邪魔

結論から言うと、柱となる支え部分ですがディアルディスプレイ環境では絶妙にコレが邪魔です。

我が家に導入しているモバイルモニタとPCを置こうとすると、突起部分で斜めになり「あ”あ”あ”あ”あ”ー!!」ってなります。

仕方なく本棚で余った丁度よい板があったので、渋々下に敷くことで解決していますが…

「正直ダサい」

という状態になるため、似たような環境で導入を検討している方は注意が必要でしょう。

またモニタースタンドを導入することで、無理やり見栄えを良くする方法も存在するので気になる方は検討してみては如何でしょう。

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立ち・座りのどちらでも作業したい場合は面倒

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は高さ調整が可能なので、スタンディングと座りの作業のどちらも行うことが可能です。

ですが組立式なので、高さを調整するには一旦全てのアイテムを移動させないといけない部分が難点として挙げられます。

「やはり立ち・座りの両方で作業したい方は可動式のワークテーブルに勝るものはありません。」

特にキーボードなどコード類がまとわりついた仕事道具を、毎回外して移動するのは中々腰が折れるもの

そのため頻繁に高さ調整を行いたい方は、可動式のワークテーブルの導入をオススメします。

(UNHO)2段式モニター台の概要まとめ

最後に「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」の詳細を、おさらいしていきましょう。

【導入するポイント】
  • 背筋を張った丁度よい高さで、作業環境を実現可能
  • 仕事道具を設置する許容量が通常の机より上がるので、片付いて見える
  • 簡単に解体できるので、宅配便などで気軽に移動可能
  • 厚めの板で構成されているため、丈夫で安定感抜群
  • 7,000円以下の手頃な値段帯
  • スタンディングと座り仕事の両方を頻繁に変えたい方は要注意

コスパよくスタンディング環境を実現できるアイテムを探している方は、参考としてお役立て頂けたでしょうか。

「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は、低価格で手軽にスタンディング環境を手に入れることができるアイテムとなっています。

「普段使用している机の上に設置するだけの手軽さも、ワークテーブルの魅力です!」

辛い腰痛や肩の痛みに悩まされている座り仕事を行っている方々に、「ユンホ(UNHO)2段式モニター台」は入門用としても最適なアイテムでしょう。

座り仕事のしすぎで寿命が縮む問題を危惧している方は、まずは気軽に導入できるワークテーブルでスタンディング環境を体感してみては如何でしょう。


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